懐かしいゲームを振り返ってみるよ! 【シーマン】

こんにちは、reicopです。

私はゲームが好きで、これまでに数百タイトルはやってきました。

そして、最近思うのです。昔は良かったと。

今のゲームはぬるいからなのか、それとも、単純に記憶が美化されているだけなのかもしれません。

そのあたりを検証するために、今回は、懐かしいゲームを振り返っていきたいと思います。

記憶が曖昧な部分が多いので、攻略サイトなどの引用を活用していきます!w

Let’s Go!

シーマン

ジャンル:育成シミュレーション
対応機種:ドリームキャスト、PS2
初版発売日:1997年

はい、問題作ですねww

人面魚シーマンと会話しながら、育成するゲームです。

もう発売から20年か。。。今でもあのシステムは画期的だと思います。

当時、人気タイトルが出せずに苦しんでいたドリームキャストを有名にしたゲームです。

主なシステムを、ゲームカタログ@wikiさんから引用しますね。

  • 本作は水槽の中でシーマンを育てていくのだが最初からシーマンを育てるのではなく、ゲームプレイ時に水槽で数個の卵を孵化し『マッシュルーマー』と言われる幼態を育てる必要がある。
  • 水槽の温度をあげたり、エサをやったりしないといつまで経ってもゲームが進むことはない。何もしないで、時間が経過すると勝手にマッシュルーマーが生まれたりシーマンに成長したりといったことは一切なく、要はゲーム中のヒントを元に進めないと簡単には飼育できないので、後年の飼育ゲーム全般と比べると少し難しい。
  • シーマンはゲームを起動しないままいると1日放置した程度で死に、ゲームオーバーとなってしまう。そのため本作をプレイするにはゲームを日々起動するこまめさと時間が必要となる。

https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/903.html

上の解説はドリームキャスト版で、私はPS2版をプレイしました。

このゲームは最初からシーマンが出てくるのではなく、卵をふ化させることから始めます。

そして、一度ゲームを始めたが最後、一日放置すると死にますwいや、鬼畜すぎるだろ。

評価されている点は、以下の通りです。

  • 非常に美しいグラフィック。生物の3Dモデリングも大変美しく作られている。
  • マイクで会話をしていけばプレイヤーの性格や癖を覚え、愛着が湧いてしまう。 おせじにも可愛いとは言えない声ではあるが当時のプレイヤーに衝撃を与えた。
  • シーマンやマッシュルーマーを水槽を叩いて呼んだり、掴んで体を見たりするなど純粋に観察的なことも出来る。
  • ストーリーが重視されているわけではないが、世界観や設定は細かく設定されている。

たしかに、グラフィックはきれいで、会話ができるという仕様は衝撃的でした。

一方、問題点はというと

  • シーマンを育てるまでの経緯が難しすぎる。
  • マイクの反応がかなり悪い。テストプレイよりはこれでも良くしたらしいが、発言と違うことを答えるなど大変認識能力が低い。
    • なお「反応しないのでムカついて喋ってたら家族が気味悪がった」などという当時の感想や一部のプレイヤーの話がいくつか残っている。
  • 生理的嫌悪感をもたらす外見。
    • シーマンは初見でははっきり言って不気味で、購入を思いとどまる人も少なくなかった。
    • 単純にデザインだけでなく、シーマン同士が共食いする姿やノーチラスの死のダンスなど、動きや生態で不愉快さを覚えるような描写が多い。
    • 生理的嫌悪感を覚えるかどうかは個人差もあるだろうが、やはり気持ち悪いのは確かであろう。
  • 1日放っただけで死ぬ。社会人や学生にはなかなかシーマンまで育て上げるのが厳しい仕様である。
  • 完全版商法の繰り返し。

・・・問題点の方が多いやないかーい!!

難易度が高いことと、気持ち悪いことが原因です。うん、プレイヤーを選びますね。

評価される点を補って余りある問題点の数々、さすが尖ってます。

私も最初は笑いながら会話してましたが、音声認識が悪く、気持ち悪いオッサンと会話することに疑問を感じて、1週間くらいで飽きてしまいました。

順番が前後しますが、最後にストーリーを紹介しておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

20世紀初頭のフランス人生物学者、『ジャン=ポール・ガゼー』(Jean Paul Gassé、1899年10月15日 – ?)という人物が、古代エジプトの壁画に『偉大なる神の使い』と呼ばれる、奇妙な姿の生物が描かれていることに興味を持ち、エジプトへと調査へ向かう。 しかし、長期にわたり調査したものの手掛かりはまるで掴めず、遂に調査期限が近付いてしまう。そんなある日、ガゼーは”海の民”という意味の『シーマン』と呼ばれる生物の卵を市場でたまたま入手した。帰国後、その謎の卵を大学の研究室で早速飼育する。シーマンは、従来の生物学の常識を覆す驚くべき生態とその奇妙な容姿、そしてとてつもない知能を持ち合わせていた。

ところが不運と偶然が重なり、ガゼーは何匹かいたはずのシーマンを全て死なせてしまった。失意のガゼーは、シーマンを解剖して標本を作成、飼育記録と「シーマンという生物が文明の発展と継承に深く関わっている」という論文を学界に発表したが、その内容の奇抜さゆえに学界からは相手にされず、やがてガゼーは行方不明となる

そして20世紀も終盤になると、ガゼーの学友であった『増田きも』(1895年 – ?)という日本人の学者の生家の蔵から、ガゼーの論文と、増田の描いたシーマンの解剖図のスケッチが発見された。行方不明とされていたガゼーは、増田と共にシーマンの研究を人知れず密かに続けていたのであった。このガゼーと増田の記録は再評価され、『文明生物考古学』として研究プロジェクトが進められた。暫くしてアレクサンドリアで生きたシーマンが釣り上げられたという報道がなされた。そして、文明生物考古学研究所でこのシーマンの卵のサンプルを入手。人工繁殖に成功し、飼育キットとして世に出回る運びとなったのである。

シーマンは、ガゼーが仕掛けたというある秘密を知っている。そして自身の生い立ちと、自分の飼い主である人類への警告を、ゆっくりと静かに、水槽の外にいる飼い主に語り始めるのであった。

ちゃんとストーリーしてる!!

youtubeにプレイ動画もあるので、暇な方は観てね。

まとめ

以上、禁断のペット シーマンについて語りましたが、いかがでしたか?

改めて調べてみると、かなり作りこまれた作品だということがわかりました。

DSとかで再販してくれないかなー、据え置きだと毎日プレイはハードル高いんだよ…。

今後、懐かしいゲームの記事をupしていく予定です!

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